FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

活動レポート - 広報啓発事業

2016年12月26日

ヤマザキ製パン従業員組合様主催のチャリティバザーに参加しました

ヤマザキ製パン従業員組合様主催のチャリティバザーに参加しました

12月15日、山崎製パン株式会社本社にて、ヤマザキ製パン従業員組合本社支部主催のチャリティバザーが開催されました。FIDRは今年も出店し、ベトナムで支援している少数民族カトゥー族が製作した伝統手工芸品「カトゥー織」や、東日本大震災復興支援を行う岩手県山田町から直送された特産品を販売しました。

このバザーは、同社従業員組合が全国の支部を挙げて行う「歳末チャリティーキャンペーン」の募金活動の一環として行われたもので、毎年、キャンペーンによる募金の一部はFIDRにご寄付いただいております。

商品の購入が国際協力や震災復興支援につながると、当日は多くの社員の方々が商品をお買い求めくださいました。「山田町の特産品は昨年買って美味しかったので、今年も欲しい」「カトゥー織製品は年々品質が向上している上にバリエーションも増えており、毎年新商品を見に来るのが楽しみ」など、継続的にお買い求めくださる方々も多数いらっしゃいました。

バザーの後には本社支部の皆さまに向けてFIDRの団体紹介及び活動説明をさせていただき、募金がどのように使われているのか理解を深めていただきました。

皆さまのご支援及びご協力、誠にありがとうございました。

2016年12月16日

東京で「FIDRカフェ『知ること、話すことからはじめよう、国際協力』」を開催しました

東京で「FIDRカフェ『知ること、話すことからはじめよう、国際協力』」を開催しました

12月13日、地球環境パートナーシッププラザ(東京都渋谷区)にて、「FIDRカフェ『知ること、話すことからはじめよう、国際協力』 ~「自分ゴト」発見!やる気プロデューサーFIDRの事例紹介【緊急援助編】~」を開催いたしました。

今回のFIDRカフェでは、国内外で実施している緊急援助活動の中から身近な例として東日本大震災復興支援を取り上げ、インターネットを介して会場と岩手県山田町をつなぎ、被災者でありながらFIDRスタッフとして活動してきた山田事務所スタッフが「自分ゴト」(=自分のこととして共感すること)として震災をとらえ、活動してきた経緯やエピソードについてお伝えしました。最後には東日本大震災チームリーダーの前田職員より、FIDRが支援地で「自分ゴト」として活動する上で心掛けている点について、海外駐在の経験も踏まえた上でお伝えしました。

その後、参加者で2グループに分かれ、「これまで自分ゴトとして関わったエピソード及び感じたこと」をテーマに話し合っていただきました。

参加された方からは次のような感想をいただきました。
「被災地で活動を続けている方の生の声を聴くことができてとても良かった」
「同じような気持ちを持った方とお話ができて、大変有意義な時間でした」
「ディスカッションテーマが明確に定められており、普段考えていない視点からじっくり考える機会になりました」
ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

FIDRにとっても、国際協力に興味のある皆様とお話しすることは大きな学びになります。次回のカフェでも多くの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

2016年12月13日

三菱商事株式会社主催のチャリティーバザーに参加しました

三菱商事株式会社主催のチャリティーバザーに参加しました

12月7日、三菱商事(株)でクリスマス・チャリティーバザーが開催されました。FIDRが支援しているベトナム少数民族カトゥー族の伝統的織物「カトゥー織」で作られた手工芸品と、東日本大震災復興支援を行っている岩手県山田町から直送された特産品を販売し、現地の様子を紹介させていただきました。

お昼休みの時間を利用して行われたバザーでは、FIDRブースに入って6名の社員ボランティアさんが商品販売のお手伝いをしてくださり、同僚の方やお知り合いの方に商品の魅力をご説明してくださいました。

商品を購入することが国際協力や震災復興支援につながると、当日は多くの社員の方々がFIDRブースにお越しになり、商品をご購入くださいました。

皆さまのご支援並びにご協力、誠にありがとうございました。

2016年11月15日

チャリティー寄席で、前田職員が被災地での活動を紹介しました

チャリティー寄席で、前田職員が被災地での活動を紹介しました

11月8日、講談師・一龍斎貞花氏が主催する、第25回チャリティー寄席「花の会」が国立演芸場で開催されました。この会は、講談などをお楽しみいただくとともに、東日本大震災と熊本地震の被災地への支援を呼びかけるもので、FIDRの活動をテーマにした「福祉対談」や、協賛企業の商品によるチャリティーオークションも行われました。

「福祉対談」では、FIDRから東日本大震災復興支援チームリーダーの前田職員が登壇し、約200人のお客様を前に、貞花氏からの質問に前田職員が受け答える形で東日本大震災及び熊本地震の被災地の現状や、FIDRが行う復興支援活動について対談させていただきました。

貞花氏は9月にFIDRが岩手県山田町で取り組む復興支援活動の現場を視察され、そのときにご覧になった現地の様子、また被災された方々の声などを紹介されました。来場者は被災地の現在の様子を頷きながら聞いてくださいました。尚、貞花氏は視察の際に山田町大沢地区内にある復興案内所にて講談会を開催し、町民を激励されています。

対談後にはチャリティーオークションが行われ、その収益の336,000円を貞花氏からFIDRにご寄贈いただきました。来場者の方々にとっては、講談などを楽しむとともに、被災地のことにも心を寄せる機会となったようです。

一龍斎貞花氏をはじめ、ご協力くださった皆様に心より厚く感謝申し上げます。

2016年10月11日

「グローバルフェスタJAPAN2016」<br>FIDRブースにお越しいただき、ありがとうございました

「グローバルフェスタJAPAN2016」
FIDRブースにお越しいただき、ありがとうございました

10月1日(土)、2日(日)にお台場センタープロムナードにて開催された「グローバルフェスタJAPAN2016」にブース出展し、FIDRが活動するカンボジア、ベトナム、ネパールに関連したクイズと各国での取り組みをパネル展示したほか、ベトナム「カトゥー族」の伝統手工芸品の販売をしました。

このフェスタは10月6日の「国際協力の日」に合わせて毎年開催されている日本最大級の国際協力イベントで、国際協力の現状や必要性などの理解を深めることを目的としています。昨年の国連総会にて「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択された事を受け、今年のテーマは「for the First Step ~新しい目標に向かって~」とされ、人々の生活と同開発目標がどのように関わっているのかについて理解を深められる内容が多数取り入れられました。

当日は国際協力に携わる政府、国際機関、企業、NGOなど約300団体によるブース展示やステージイベントが行われ、2日間で約10万人の来場者数となりました。FIDRのブースでは活動地であるカンボジア、ベトナム、ネパールに関するクイズと、FIDRが同国で目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」内の「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」「国内及び国家間の不平等を是正する」を達成するための取り組みについてパネル展示し、ブースに立ち寄られた多くの方々が、クイズを楽しみながら貧困地域についての理解を深める機会となりました。

FIDRボランティアの皆さんには、当日のブース運営だけではなく、展示内容の企画からご協力いただき、心から感謝いたします。また、多くの皆様のご来場、ありがとうございました。

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