FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

活動レポート - 広報啓発事業

2014年12月26日

企業様主催のチャリティバザーに参加しました

企業様主催のチャリティバザーに参加しました

12月16日(火)、山崎製パン株式会社本社にて、同社の従業員組合であるヤマザキ製パン従業員組合本社支部主催のチャリティバザーが開催されました。FIDRは今年も参加し、「ベトナム少数民族地域活性化のための観光開発」のプロジェクト地で生産されている「カトゥー織」や、FIDRが震災復興支援を行っている岩手県山田町から直送された地元の特産品を販売させていただきました。

このバザーは、同社従業員組合が全国の支部を挙げて行う「歳末チャリティーキャンペーン」の募金活動の一環として行われ、キャンペーンによる募金の一部はFIDRにご寄付いただいております。

商品を購入することが国際協力や震災復興の支援につながると、当日は多くの社員の方々がご来場くださり、商品を購入してくださいました。同社社員ボランティアさんの商品販売のお手伝いもあり、山田町の特産品は1時間ほどで完売いたしました。

皆さまのご支援及びご協力、誠にありがとうございました。

2014年11月28日

FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう国際協力」が開催されました

FIDRカフェ「知ること、話すことからはじめよう国際協力」が開催されました

11月20日、ECOM駿河台(東京都千代田区)にて、国際協力に関して参加者どうしが語り合う「FIDRカフェ『知ること、話すことからはじめよう、国際協力』」を開催しました。

先ず、FIDR職員から、カンボジア農村部の実情と、FIDRが行う「コンポンチュナン州農村開発プロジェクト」について説明させていただいた上で、参加者どうし4~3人グループに分かれ、国際協力について語り合っていただきました。

約30分間のグループディスカッションでは、お互いの専門としている仕事や学業の話から始まり、国際協力について日頃感じている思いについて白熱した議論がなされました。参加者は、他の人の話を聞いたり、自分が話すことを通して国際協力について学ぶ機会になったかと思います。

参加者からは、以下のようなご感想をいただきました。
「常に貧困について考える中、真剣に誰かとそのことについて話し合う機会は少なかったので、大変勉強になりました。」

「普段交流のない様々な分野や年齢の人と交流が出来て、大変刺激を受けました。」

「たくさんのシンポジウムやセミナーに行っているが、こんなに同じ志を持った仲間たちと話したのは初めてだった。意見交換を通して国際協力の意義づけを再確認できたと同時に他の人からの意見を聞いて新たな課題も出てきました。」


FIDRとしても、皆様の様々なご意見は大変学びになり、刺激にもなりました。今後もこのような機会を持ちながら、皆様と共にプロジェクトをより良くしていきたいと考えております。

2014年10月22日

イブニング・フォーラム「収穫2倍で広がる期待は∞(無限大)」を開催しました

イブニング・フォーラム「収穫2倍で広がる期待は∞(無限大)」を開催しました

10月17日、ECOM駿河台(東京都千代田区)にて、カンボジア事務所長 高橋とベトナム・ネパール事務所長 大槻よりFIDRの農村開発プロジェクトの取り組みと成果を報告しました。

発表では、3か国の支援に対し、国が違っても熱意を持ったリーダーたちによって地域全体が自立的に発展していくことを目指していることを発表し、実際に人々が感じる変化について、インタビュー映像などを通しての生の声をお伝えしました。

参加者の皆様からは、現地の人々への応援メッセージや感想をいただきました。

「リーダーを中心にやり続けることが大切です。今後もたくさんのリーダーが村を活発的に運営していき、みんなで協力していってください」
「写真、動画で見た現地の人のキラキラした目が忘れられません。夢をかなえるためにがんばってください」
「活動の成功が人々のモチベーション向上につながっていることを感じました」

今後も、イブニング・フォーラムが多くの皆様との活発な意見交換の場となる様に努めてまいります。

2014年10月20日

「グローバルフェスタJAPAN2014」にブース出展しました

「グローバルフェスタJAPAN2014」にブース出展しました

10月4日、5日に日比谷公園で行われた「グローバルフェスタJAPAN2014」にブース出展をし、FIDRの農村開発に関する活動紹介と、ベトナム「カトゥー族」の伝統手工芸品の販売をしました。

本フェスタは日本最大級の国際協力イベントで、国際協力の現状や必要性などについての理解を深めることを目的としています。今年のテーマは「Smile Earth! 地球の明日へ"笑顔"のタネまき」。国際協力に携わる政府、国際機関、企業、NGOなど約290団体によるブース展示やステージイベントを通して、楽しみながら国際協力について学ぶことが出来ます。今年は約7万7千人の方にご来場いただきました。

FIDRは3年ぶりの出展となりましたが、ボランティアさんのお力添えもあり、多くの方々にFIDRの農村開発についての説明や、後日行われるフォーラムの告知ができました。5日は台風18号の影響により午前中だけの開催となりましたが、雨の中でもブースにお越しくださった方々にFIDRの活動のご紹介や、質問にお答えすることが出来ました。

皆さんのご来場及びご協力、誠に有難うございました。

2014年08月06日

三菱商事株式会社のサマー・チャリティーバザーに参加しました

三菱商事株式会社のサマー・チャリティーバザーに参加しました

7月中旬、三菱商事(株)でサマー・チャリティーバザーが開催されました。FIDRは、生産、販売を支援してきているベトナム少数民族「カトゥー族」の伝統的織物「カトゥー織」で作られた工芸品と、岩手県山田町の特産品を販売し、現地の様子を紹介させていただきました。

当日はお昼休みの時間を使い、たくさんの社員の方がお買い物を楽しまれていました。また、FIDRブースでは5名の社員ボランティアさんが商品販売のお手伝いをしてくださり、同僚の方やお知り合いの方に商品の魅力をご説明してくださいました。

山田町の商品では、山田を代表するお菓子である「山田町せんべい」が特に売れ行きが良く、多くの方が関心を示していました。また、カトゥー製品に関してはリピーターの方も何人か来られ、数点まとめて購入してくださる方もいらっしゃいました。

皆さまのご協力、誠にありがとうございました。

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