FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

活動レポート - 広報啓発事業

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2017年12月20日

三菱商事株式会社主催のチャリティーバザーに参加しました

三菱商事株式会社主催のチャリティーバザーに参加しました

12月7日、三菱商事(株)が開催するクリスマス・チャリティーバザーに参加しました。FIDRが支援しているベトナム少数民族カトゥー族の伝統的織物「カトゥー織」で作られた手工芸品と、東日本大震災復興支援を行っている岩手県から直送された特産品と、熊本地震緊急援助を行った熊本県から直送された特産品を販売し、現地の様子を紹介させていただきました。

バザーは同社のお昼休みの時間を利用して行われました。社員ボランティアの皆さんが販売のお手伝いをしてくださり、同僚の方、お知り合いの方などに熱心に商品の魅力をご説明してくださいました。

FIDRブースに立ち寄られた社員の方々は、商品を購入することが国際協力や震災復興支援につながると、普段目にすることが少ない、岩手県、熊本県、ベトナムの特産品を珍しそうにご覧になられながらご購入くださいました。

皆さまのご支援並びにご協力、誠にありがとうございました。

2017年12月19日

ヤマザキ製パン従業員組合主催のチャリティバザーに参加しました

ヤマザキ製パン従業員組合主催のチャリティバザーに参加しました

12月15日、山崎製パン株式会社本社にて、同社の従業員組合であるヤマザキ製パン従業員組合本社支部主催の、従業員向けチャリティバザーが開催されました。FIDRは今年も出店し、ベトナムで支援している少数民族カトゥー族の伝統的織物「カトゥー織」で製作した手工芸品や、東日本大震災復興支援を行う岩手県山田町や、熊本県から直送された特産品を販売しました。
このバザーは、同社従業員組合が全国の支部を挙げて行う「歳末チャリティーキャンペーン」の募金活動の一環として行われたもので、毎年、キャンペーンによる募金の一部はFIDRにご寄付いただいております。

商品の購入が国際協力や復興支援につながると、当日は多くの社員の方々が商品をお買い求めくださいました。「去年買って美味しかったから、今年も欲しい」「手工芸品は、毎年新商品をみるのを楽しみにしています」など、継続的にご協力くださる社員の方々も少なくありませんでした。

また、バザーの後には組合員の皆さんに向けてFIDRの団体紹介及び活動説明をさせていただき、募金がどのように使われているのか理解を深めていただきました。

皆さまのご支援及びご協力、誠にありがとうございました。

2017年12月01日

東京で「ベトナム少数民族deプティ・マルシェ」を開催しました

東京で「ベトナム少数民族deプティ・マルシェ」を開催しました

11月29日、東京・御茶ノ水にて、FIDRがベトナム中部で実施しているナムザン郡地域活性化プロジェクトで開発中の特産品のお披露目及び販売イベント「ベトナム少数民族deプティ・マルシェ」を開催しました。

本イベントは11月20日から30日まで、ベトナム中部クァンナム省*より来日していたプロジェクト関係者への視察研修の一環として実施されました。クァンナム省、ナムザン郡及び社*の各担当局職員をはじめ、山岳少数民族カトゥー族及びタリーン族が暮らす地域の特産品開発チームの代表者ら総勢14名が店頭に立ち、商品の紹介や、伝統織物の実演を行いました。また、会場内で現地の魅力や日常生活について語るトークショーも開催され、訪れた方々の関心を集めました。

来場者は普段なかなか会うことができない現地の方々との交流をしつつ、買い物を楽しまれました。会場に用意された300点を越える特産品は好調な売れ行きで、プロジェクト関係者は商品の価値を再認識すると共に新たな商品開発に意欲を燃やしていました。

来場者からは、
「少数民族の人たちから直接話を聞きながら現地の商品を購入できるイベントはなかなかないので楽しかったです」
「現地の方と接する中で、商品に対する作り手の熱意がすごく感じられ、貴重な体験をさせていただきました。この地域での活動を日本の多くの人たちにも知ってもらいたいと思いました」
などの感想をいただきました。

ご来場いただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。

省*:日本の県に該当する行政単位
社*:日本の町に該当する行政単位

2017年11月15日

東京で「FIDRカフェ」を開催いたしました<br>~FIDRボランティアと話そう~

東京で「FIDRカフェ」を開催いたしました
~FIDRボランティアと話そう~

11月10日、東京・御茶ノ水にて、「FIDRカフェ『知ること、話すことからはじめよう、国際協力』~FIDRボランティアと話そう~」を開催し、今夏にFIDRのカンボジア、ベトナムのプロジェクト地にスタディツアーに参加した有志ボランティアによる報告会を開催いたしました。

はじめに、現地で目にしたカンボジア、ベトナムのプロジェクト地や人々の様子などを紹介し、発表の最後に次のような感想を述べられました。
「現地を良くしていこうとされているFIDRスタッフや現地の人々の頑張っている姿が印象的でした。改めて自分も何かできないかなと思った」
「一つのプロジェクトが一定のゴールに達しても、その時点でも真のニーズを見極めて次のプロジェクトを展開していく姿に驚かされた。実行するためには高い柔軟性と専門性が必要だと思う。」

その後、参加者一人ひとりに「自分自身が行ってみたいスタディツアー」を考えて貰い、様々な分野や視点によるツアーを発表してもらいました。会の終了後も多くの方が残ってくださり、ボランティアやスタッフとの意見交換をされていました。

また、アンケートを通じて多くの方々から以下のようなご感想をいただきました。

「自分とは違った専門性、考え方をお持ちの方とお話が出来て面白かったです」
「スタディツアーの内容がとても分かりやすかった。今後も取り上げて貰いたいです」

ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

2017年10月18日

FIDRグローバルカフェ<br>~ベトナム・コントゥム省での取り組み~を開催しました

FIDRグローバルカフェ
~ベトナム・コントゥム省での取り組み~を開催しました

10月13日、東京・御茶ノ水にて、FIDRグローバルカフェ~ベトナム・コントゥム省での取り組み~を開催し、ベトナム中部にあるコントゥム省で取り組んできた子どもの栄養改善プロジェクトについて、プロジェクト・マネージャーのグエン職員とFIDRベトナム事務所長の大槻がご報告しました。

最初ベトナム事務所長の大槻より、ベトナム国内の経済格差についての説明と、プロジェクトを行うコントゥム省が5歳未満児の貧困率が最も高い地域であることついて説明し、次にグエン職員から、2012年より取り組んでいる栄養改善プロジェクト内容について説明しました。

プロジェクト活動の一つ、水浴び場と洗濯場を兼ね備えた多目的トイレ「マザーズ・スペース」の普及は、2013年に11世帯からスタートし、現在450世帯以上が設置するまでになりました。「マザーズ・スペース」の普及をはじめた背景や、乳幼児への補完食作り研修を継続する中で父親が育児や家事を手伝ってくれるようになった話など、現場担当をしているスタッフならではの逸話に、参加された皆さんは熱心に耳を傾けていました。

最後に多くの方々からご質問を頂戴し、アンケートを通じて多くの方々から以下のようなご感想をいただきました。

「ベトナムには観光で行ったことがあるが、民族間の問題や様々な状況があることは知らなかった。初めて知れて良かったです」

「グエンさんのお話を聞いて、(FIDRが)現地の人に寄り添う国際協力をしていると感じました。ぼんやりとしかわからなかった国際協力がより明確に、身近に感じました」

「グエンさんのお話がとても刺激的で興味深かったです。来年2月にカンボジアへボランティアへ行く予定なので、これからも様々な情報を吸収したいと思います」

ご参加いただいた皆様、本プロジェクトをご支援くださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。

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