FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

活動レポート - 広報啓発事業

2011年12月16日

「お買いもので国際協力/被災地支援!」支援者主催のバザーに出展しました

「お買いもので国際協力/被災地支援!」支援者主催のバザーに出展しました

12月15日(木)、長年FIDRをご支援くださっているヤマザキ製パン従業員組合の支部が主催するバザーが開催され、FIDRもブース出展しました。このバザーは、同組合が毎年12月に実施している募金活動「歳末チャリティーキャンペーン」の一環で、バザーの収益は募金に充てられます。こうして集められた募金の一部を、毎年FIDRへご支援いただいています。

FIDRブースでは、少数民族手工芸支援プロジェクトの中で、FIDRが支援するベトナムのカトゥー族の女性たちが製作した手工芸品や、FIDRが東日本大震災の復興支援活動を行う岩手県山田町の特産品を販売。これらの商品を通して、FIDRの支援活動についてもご紹介しました。

「お買いものが、国際協力や被災地支援につながる」ということで、たくさんの方々がご賛同・ご協力くださいました。また、「数年前より手工芸品の質がぐっと良くなったね。FIDRのプロジェクトで技術があがったのね」、「買い物で女性の支援になるんだよね?今年も協力しますよ」など、温かい声をかけてくださる方もいらっしゃいました。売上は、生産者の収入向上に充てられるほか、FIDRへの募金となります。ご協力くださった方々、ありがとうございました 。

2011年10月11日

グローバルフェスタJAPAN2011に出展しました!

グローバルフェスタJAPAN2011に出展しました!

10月1日(土)、2日(日)に開催された、日本最大の国際協力のイベント、グローバルフェスタJAPAN2011(於:日比谷公園)に今年もブース出展しました。
ブースでは、FIDRが製作・販売を支援しているベトナム山岳少数民族「カトゥー族」の手工芸品の販売を行い、来場者の方々から高い関心をお寄せいただきました。中には、「これ、昨年買ったバックなの!使いやすくて重宝してます」と、おっしゃってくださった方もいらっしゃいました。

同時に、3月以降実施している東日本大震災の緊急復興援助について、パネル等で活動進捗を紹介しました。

今年も、日頃からご協力くださっているボランティアの皆様に加え、(株)サンデリカとヤマザキ製パン従業員組合の方々が、ボランティアとして、手工芸品の販売やブースのご案内などにご協力くださいました。
この2日間は、多くの来場者の方々にFIDRの活動についてご紹介する機会となりました。ご来場者の皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。

2011年10月07日

「ペコちゃんが行く!不二家キャラバン隊」が、FIDRが支援した保育所を訪問

「ペコちゃんが行く!不二家キャラバン隊」が、FIDRが支援した保育所を訪問

法人賛助会員としてご支援くださっている株式会社不二家の「不二家キャラバン隊」 が、10月4日、FIDRの支援により仮設園舎ができた岩手県宮古市の田老保育所 と津軽石保育所 にやって来ました。

不二家キャラバン隊は、キャラバンカー「ペコちゃん号」に乗ってペコちゃんが全国の保育所や幼稚園等を訪問する企画です。昨年9月から始まり、これまでに122ヶ所の児童施設を訪問してきました。

どちらの保育所でも突然のペコちゃんの到着に子どもたちは大喜び。ペコちゃんと一緒にダンスやクイズ大会を楽しみました。最後は、ペコちゃんからのミルキーのプレゼントに皆にっこり。「このかわいい笑顔を見ると、この仕事はやめられない」とキャラバン隊に同行した同社CSR推進部部長の古屋さんは語ります。


?田老保育所 満山明美所長より?
「このようなイベントをとても楽しみにしていました。テレビでしか観たことのないペコちゃんに会って直接触れ合えて、子どもたちは大変喜んでいます。ありがとうございました。」

?津軽石保育所 坂本静枝所長より?
「ペコちゃんはどの世代にも夢を与えてくれる存在で、大人の私達にとっても懐かしかったです。子どもたちも、思わぬサプライズに大満足しているようで何よりです。是非また来て欲しいです。」

2011年05月17日

「第1回 国際開発救援財団及びワールド・ビジョン・ジャパン 事業感謝報告会」を 行いました

「第1回 国際開発救援財団及びワールド・ビジョン・ジャパン 事業感謝報告会」を 行いました

5月12日(木)、FIDRは(特活)ワールド・ビジョン・ジャパンとともに、如水会館(東京都千代田区)において、事業感謝報告会を行いました。
当日は、FIDRの評議員・理事・監事及び法人賛助会員の方々、約209名がご臨席くださいました。
報告会では、海外における活動や東日本大震災の緊急援助活動の報告を通して、現地密着型のFIDRの特色について紹介しました。 緊急援助の報告については、「必要な人に、必要なものを、必要なタイミングで、確実に届ける」というメッセージのもと、いただいた募金の使途について詳細にご報告しました。
FIDRは、今後も着実に成果を出し、透明性のあるご報告を心掛けていきます。

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