FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

募集情報

よくあるご質問


Q1.正社員の募集はありますか?

A.原則的に正職員の募集は行っておりませんが、1年間の契約職員としてスタートしていただき、その間の業績により正職員となることも可能です。

Q2.現在、海外にいるのですが、応募できますか?

A.一次面接はスカイプで行うことができます。二次面接に進まれた方は、東京の事務所にお越しいただく必要があります。

Q3.採用には海外での職歴や留学の経験が有利ですか?

A.職種にもよりますが、必ずしもそれらの経歴が優遇されるわけではありません。日本国内であっても、積極的に異文化の理解や多様な価値観の尊重につながる経験をしていれば大丈夫です。

Q4.FIDRスタッフのワーク・ライフ・バランスについて教えてください

A.FIDRには20代から50代のスタッフがいますが、どの世代も、仕事一辺倒の生活ではなく、家族との時間や余暇を大切にしています。給与の面では日本のNGO、NPOの中では比較的安定していると思われますし、有給休暇も取りやすい状況ですので、私的な時間の充実が可能です。

Q5.残業はどのくらいありますか?

A.残業はやむを得ない場合に限り、上司の監督下で行いますが、その頻度は少ないです。東京の事務所ではたいてい終業時刻から2時間以内には全員退勤しています。海外の事務所では終業時刻がほぼ退勤時刻となっています。

Q6.各事務所の規模はどのくらいですか?

A.東京事務所は10名、カンボジアは約30名、ベトナムは約20名、ネパールは2名です。(2017年4月時点)

Q7.海外の駐在員は何人ですか?

A.合計5名です。(2017年4月時点)

Q8.研修はあるのでしょうか?

A.担当の業務を遂行する上で必要なスキルを身につけるため、外部機関による研修プログラムやセミナーへの参加が可能です。FIDRが独自に研修を開催することもあります。

Q9.職場の雰囲気はどんな感じですか?

A.やや極端ながら一言で言うと、東京事務所は静か、海外事務所はにぎやか、という感じですが、スタッフの間の空気は等しくアットホームです。各人の仕事に対する生真面目さは事務所を問わず共通しています。