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栄養不良の原因調査を実施しました

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コントゥム省の少数民族地域での調査にて。住民自身が自分の村について分析しました。

2018年度で終了したコントゥム省内2郡での子どもの栄養改善プロジェクトは、行政から高く評価され、省内全域に広げて欲しいとの要請がありました。コントゥム省では、先行プロジェクトの対象2郡以外では乳幼児の栄養状態の改善が進んでおらず、5歳未満児の栄養不良率は40%と国内で最も高くなっています。

2019年度に、その原因を調査し、地域住民の保健衛生の知識や行動だけでなく、農業の生産力や収入の低さも課題であることがわかりました。そのため、先行プロジェクトで推進した乳幼児の補完食や「マザーズスペース」(トイレ・シャワー・洗濯の施設)設置などの活動に加えて、農業技術やコミュニティーの協力体制を高める活動を行うことで、地域全体の生活改善を図り、その効果として子どもの栄養・健康が持続的に増進するというアプローチを取ることにしました。現在活動実施に向けて、準備を進めています。

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