FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

スタッフブログ

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2010年12月01日 更新担当者:大槻

喜びたっぷり収穫の秋

喜びたっぷり収穫の秋

久しぶりに、山岳地域の村に出かけました。
伝統織物を活かした手工芸品の製作・販売による収入向上を目指し、日々挑戦している彼女たちに会うためです。注文が大量に入っているとのことだったので、かな~り頑張ってせっせと織物を織っている姿を想像していたら…。

「あれれれ???いつもの作業場が異常な程、活気づいている。な、なぜ?」

覗き込むと、いつもは黙々と織物を織っている女性たちが、わいわいと山ほどのお米をみんなで山分け中。今日は、米の収穫の日だったのか!
まずまずの収穫量で、喜びにあふれている女性たち。織物を織っている様子は見ることができなかったが、女性たちの嬉しそうな姿を見ることができたことは、大きな収穫でした。

2010年11月01日 更新担当者:中川 

ゼロに面食らう

ゼロに面食らう

「これ、いくら?」
「52よ」

52???
000をみっつ足すから、52,000ドン(およそ216円)か。

「はい、100,000ドンを出すから、お釣りを頂戴。」
あれ、50,000ドンお釣りがきた。 2,000ドン札がないからおまけしてくれたのね。ちょっと得した気分。

ベトナムの通貨は、「ドン」。1,000ドン以下の紙幣も流通しているのですが、人々は000(千ドン)を無視した数字で値段を言います。 何回もベトナムに来ているけれど、未だに最初の支払いでは、この0いっぱいのお札に戸惑ってしまい、支払いが妙にスローになります。しまいには、店員さんが私の手にある紙幣をのぞき込み「このお札を使えばいいの!」と指示する始末。 侮れない、000。

2010年10月01日 更新担当者:大槻

わたしは、きれい好き♪

わたしは、きれい好き♪

ヒマラヤ山脈が連なるネパールの山村でのこと。
ひたすら続く山道に少々ぐったりしながら歩いていると、前からかごを背負ったおばちゃんが、颯爽とやってきました。
何やら口のあたりで、手を動かしている…と思っていたら、なんと歯磨き中。その女性、写真を撮らせて頂いた後も、そのまま歯を磨きながら、山道に消えていきました。 ほんと、きれい好きなのね。
でも、うがいはどこで…???

2010年09月01日 更新担当者:中川

バイクもオシャレに...

バイクもオシャレに...

ベトナムの首都・ハノイにて。

人々の主要交通手段は、運転手ほか数名が乗れる、大きめシートのバイク。
夕方公園を通りかかると、木陰で休む人、おしゃべりを楽しむ人などなどが駐車したバイクがずらーーーっと並んでいた。
すごい数だなあと思い、居並ぶバイクを眺めていると、チェックなどの柄模様のシートやヘルメットがやけに目につく。よくよく見ると、某有名ブランドの模様やロゴを模したものも。シートとヘルメットの模様がお揃いのものも結構ある。
一般的な真っ黒なシートに飽き足らず、好きな模様を選ぶ人が増えているようだ。これもオシャレの一つなのかも??

ちなみにFIDRの事務所がある第3の都市ダナンでは、そんなバイクを見かける機会は、まれ・・・。このあたりが、経済発展の著しい「首都」との差なのかもしれない。

2010年08月01日 更新担当者:大槻

西瓜に群がるのは…

西瓜に群がるのは…

FIDRは、地域の人々と話し合いを重ね、お互いを理解し、ともにプロジェクトをすすめることを大切にしています。時には住民が参加しやすいように夜間に開催し、いつもは蛙の鳴き声だけが聞こえる静かな村が一転、アツイ白熱した議論が展開されることも。

そんな喉を酷使するFIDRスタッフたちを潤してくれるのは"西瓜"。連日、むしゃむしゃと食していたFIDRスタッフ自らがつけたあだ名は、「西瓜に群がるビートルズ(注:ロックグループではなく、カブト虫のBeetles)」。
3分もあれば、キレイに平らげていたので…。

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