FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

開発教育

知らない国、地球の問題が身近になる 開発教育
FIDRは、児童・生徒の職場訪問や「総合的な学習の時間」での国際理解の学習のために、開発教育のプログラムを用意しています。「開発途上国の子どもたちって、どんな暮らしをしているの」「なんで日本が他の国を支援しなければならないの」「NGOはどんな仕事をするの」などの疑問にも、FIDRスタッフが、現場での体験談を交えてわかりやすくお答えします。

プログラム内容

FIDRの団体紹介、活動紹介のほか、以下のようなテーマでワークショップを行います。
テーマ 内容
貧困について考える 貧困とはどういうことか、どんな構造なのか、についてゲームを通して考えます。
途上国のくらしを知る
〜ベトナム山岳地域の一日〜
ベトナムの山岳少数民族「カトゥー族」のある一家の一日の過ごし方を見ながら、日々の生活、文化、生活様式などを学びます。
日本のくらしと違うところはどこか、どのように違うのか、それはどうしてなのかを、グループワークを通して、考えます。
途上国のくらしを知る
〜カンボジア農村の医療事情〜
もしあなたがカンボジアのある村に住んでいる子どもだったら?農村の医療事情をシミュレーションしながら学びます。
日本では当たり前に受けられる医療ですが、カンボジアではなぜ受けるのが難しいのかを考えます。
現地の話を聞く FIDRスタッフがカンボジア、ベトナム、ネパール、緊急援助等の支援地で、体験したことや感じたことをお話します。

参加した生徒の感想より

M市立中学校2年女子

Y市立中学校3年男子

私立S高校2年女子

受け入れ人数

4名〜10名

受け入れ場所

FIDR東京事務所(東京都千代田区 アクセス

受け入れ時間

平日の10:00〜17:00の間の、60〜120分

費用

資料・教材費として、1人300円
※受け入れ後1年間、担当の先生宛にFIDRの広報誌を送付いたします。

事前学習のお願い

国際協力やFIDRの活動内容についてウェブサイトや資料で調べ、知りたいことや聞きたいこと(質問事項)をまとめて、訪問の10日前までにご送付ください。

お申し込み方法

お申し込みは原則として、訪問の1ヶ月前までとさせていただいております。(先着順)

@広報啓発担当まで電話でお問い合わせください。
A「訪問申込書」をお送りいただきます。フォーマットはダウンロード(WordPDF)していただくか、担当者よりFAXで送付します。必要事項をご記入の上、メールかFAXでご返送ください。
B「訪問申込書」の内容を確認の上、「受け入れ確認書」をメールかFAXにて発送いたします。この時点で、受け入れが確定となります。

お問い合わせ

FIDR広報啓発担当
TEL:03-5282-5211
E-mail: info@fidr.or.jp お問い合わせ