ネパール料理に欠かせない、アチャール
ネパールの食事にかかせないもの。
それはアチャール。
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野菜や香辛料で作ったソース状のもので、付け合わせやタレとして提供されます。
ネパールの人たちが昼、夜食べるダルバートという定食には必ず添えられています。
モモ(餃子のような軽食)のタレも、アチャールと呼ばれます。
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味は、辛い、酸っぱい、しょっぱい、カレー風味、マイルド、、、などさまざま。
材料は、家庭や食堂によって、また、手に入る食材によって違うようです。
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11月に1週間各所でリサーチしたところ、香辛料とトマトはほぼマスト。
少しの量でも、存在感がとっても大きく!
私は味変に加えるのも、ほんの少しで十分。
でも、ネパール人の同僚たちは、全量を他のおかずと混ぜてムシャムシャ。
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ちょっぴりだけど、なくてはならない存在なのでした。
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