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「鍋の港」の近くの村で

ブログを書いたスタッフ

難波


プノンペンから北に車で2時間弱のところにあるコンポンチュナンは、クメール語で鍋の港という意味。近くには鍋をはじめとする素焼きづくりが盛んな村があります。
ほかにも、お皿や壺など、様々な製品をつくっているとか。おばさんは「特別よ」と、足踏みタイプのろくろをくるくるっと見事に操り、いとも簡単に壺を作ってくれました。周りの風景に溶け込んでいくようなろくろをまわす音に、のんびりした気分になりました。

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