グローバルフェスタJAPAN2026に出展しました
10月17日、18日の2日間、国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2026」が新宿住友ビル(東京都新宿区)三角広場において開催され、FIDRもブースを出展しました。
FIDRブースでは、ベトナム少数民族の人々が手掛けた手工芸品の紹介販売と、現在行っているプロジェクトの紹介を、スタッフと11名のボランティアの皆さんが行いました。

手工芸品販売コーナーには、長年にわたりFIDRが支援を続けてきた中部山岳地域の少数民族の方々が、伝統織物を活かして一つひとつ丁寧に作った品々が並びました。多くの方々が興味をもってくださり、「手が込んでいますね」「織物はどんな人が作っているんですか?」といった質問もお寄せいただきました。

今年はこの紹介販売に加え、プロジェクト地の写真や活動概要も展示しました。
また、ボランティアの皆さんがこの日のために制作した、カンボジア、ベトナム、ネパール、緊急援助(能登半島地震への対応)を紹介するフリップを使い、クイズを交えて各国やプロジェクトの特徴についてご紹介しました。

これらの展示物やフリップをきっかけに来場者の方との会話も生まれ、楽しくFIDRの取り組みを紹介する場となりました。
来場者の方々からは「どんな活動をしているの?」「7月の熊本地震に関してはどんな支援を行っているのですか?」といった質問が寄せられるなど、高い関心が伺えました。

2日間を通して、約200名の方々がFIDRブースを訪れてくださり、国際協力に関心を持つ方々や、織物に興味を持つ方々など、さまざまな方にFIDRの活動を知っていただく機会となりました。お越しくださった皆様、誠にありがとうございました!