イオンレイクタウンで、ベトナムでのコーヒー生産農家支援について紹介しました
6月11日(木)から14日(日)まで、イオンレイクタウンmori(埼玉県越谷市)で開催された「ベトナムフェア」会場で、FIDRが参画している「イオン サステナブルコーヒープロジェクト」の取り組みを紹介しました。
「飲む人においしい、生産者にうれしい、地球環境にやさしい」をキーワードに、コーヒー生産者の暮らしを向上させ、自然環境を守り、おいしいコーヒーを消費者に届けるというこのプロジェクトは、イオン株式会社様、サプライチェーン企業各社様及びFIDRが協同で実施しています。FIDRは、プロジェクト地のベトナム・ソンラ省で、コーヒー生産農家の生活向上支援や環境に配慮した営農指導などを担っています。
イベント期間中はフェア会場のブースにおいて、味の素AGF株式会社様がソンラ省産の豆を使用したサステナブルコーヒーをご提供くださり、ご来場いただいた約3,400名のお客様が試飲されました。FIDRスタッフは、試飲されたお客様に当プロジェクトの仕組みや、FIDRが携わる生産農家への支援活動について、動画やパネル展示をご覧いただきつつ説明しました。

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コーヒーを試飲されたお客様からは、「飲みやすいですね」と好評をいただきました。また、今年は「家で飲んでいます!」と言ってくださる方も多く、昨年の出展時に感じた認知度の高まりが、実際に購入してくださる方の増加につながっていることを実感しました。コーヒー生産農家の暮らしぶりや、FIDRが行う支援活動に興味をもってくださった方には、FIDRスタッフから活動事例やコーヒー農家の生活の変化をお話しさせていただきました。

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今年で5年目となるソンラ省コーヒー産地におけるコミュニティー開発では、コーヒー農家の方々が、研修によって学んだ栽培方法を実践するようになった、自分でより良い方法に応用して他の村人に共有するようになった、読み書きや計算の仕方を身に着けたことで収穫量を正確に把握できるようになり自信につながった、などなど、様々な変化が起こっています。
ベトナムフェアへの参加は、「イオン サステナブルコーヒープロジェクト」がベトナムのコーヒー農家の方々にもたらした変化を、コーヒーに関心を寄せてくださる方々に直接お伝えできる貴重な機会になりました。「支援につながるコーヒーをぜひ買いたいです!」などポジティブなお声もいただけて、FIDR一同大変嬉しく思いました。