「FIDRカフェ FIDR職員と話そう!~ネパール出張報告会〜」を開催しました
5月29日、FIDR東京事務所にて対面イベント「\FIDRカフェ/FIDR職員と話そう!~ネパール出張報告会〜」を開催しました。

「FIDRカフェ」とは、「知ること、話すことからはじめよう!」をコンセプトに、国際協力やFIDRの支援活動について関心のある方々が交流するイベントです。今回は、3月末に取材のためネパールへ出張した広報担当スタッフ・森本より、プロジェクト担当職員とは異なる視点からネパールや現地での活動についてお話しするイベントとなりました。

当日参加者の皆さんにお出ししたお菓子
ラプシ・キャンディ(左下)、ラモ・キャンディ(右)は
ネパールで買えるドライフルーツのようなお菓子で、
ラモ・キャンディには唐辛子が練りこまれており、ピリッと辛く感じます。
当日は、年齢も職業も様々な8名の方がご参加くださり、活動報告の中では伝えきれないネパールに住む人々や文化、山岳地域の特徴、現地でおこなっているネパール地域総合開発の活動の裏側にある準備や連携、現地スタッフの日々の働き、農家の方々の様子について、質問も交えながら聞いてくださいました。

発表後、参加者からは「現地住民の方々と友好的に、信頼関係を築きながら活動しているのが分かった」「写真に映っている人々の笑顔がとても素敵で、温かい方が多いのだろう、と思った」などの感想が上がりました。参加者の皆さんはネパールや現地の人々を以前よりも身近に感じていた様子で、FIDRスタッフも非常に嬉しく感じました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。