FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

東日本大震災 緊急・復興支援

FIDRは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の発生直後より、被災地での緊急・復興支援活動を継続的に行っております。
今後も岩手県沿岸部を中心に、復興への歩みを促進するための支援活動を続けてまいります。 東日本大震災緊急・復興支援におけるFIDRの方針
東日本大震災緊急・復興支援 2年目の軌跡 [2017]東日本大震災復興支援活動レポート

新しい町づくり支援(2014年4月〜)

魅力的な町づくりにより、交流人口の増加を図り、地域を活性化させます。

産業復興・魅力発信支援(2012年4月〜)

復興に向けて、被災地の方々の地域経済の活性化を重要課題と捉え、自治体や企業、団体と協働し、地域のリソースを活かした支援を実施します。

@大槌町

町の基幹産業である水産業の立て直しを図るため、「新おおつち漁業協同組合」を支援します。

A山田町

観光を軸とする産業の立て直しを図るため、情報誌の発行、水産加工品などの特産品の販売促進を支援します。

地域の人々の命と暮らしを支える支援(2011年9月〜)

子どもから高齢者までが安心して暮らしていけるように、行政や地域の人々と連携しながら、今後直面しうる課題に対する有効な解決策と防止策を提供します。

@コミュニティーの再構築

自治会形成のサポートや地域イベントの開催等を通じて「地域の絆構築」を支援します。

A買い物支援

仮設住宅で過ごす高齢者や、自家用車を失い日々の買い物の交通手段に困っている方々のために、買い物バスの運行等を支援します。

B日常生活での安全の確保

バス停待合室の設置や仮設住宅団地への消火栓の配備などにより、暮らしの身近なところで発生しうる危険を防ぐ支援をします。

子どもの笑顔をとり戻す支援

@仮設保育所の開設支援(2011年7月〜2年間)

津波により壊滅的な被害を蒙った保育園の、仮設園舎の建設及び備品の配備等を支援しています

A部活動サポートプログラム(2011年7月〜)

岩手県と宮城県沿岸部の学校で津波により損失した部活動用具の購入や修理、設備の整備を支援します。また、震災の影響による様々な制約の中でも部活動の機会が失われないよう、活動費の支援をします。

B中高生ボランティア・サポートプログラム(2011年7月〜)

被災地の復興に役立ちたいと思う岩手県・宮城県・福島県の中学生、高校生が、様々な形でのボランティア活動を企画し、実行するために必要な道具や経費を支援します。

C子ども向けイベント支援(2011年12月〜)

被災地の子どもたちを対象としたイベント開催及びサポート支援を行います。

D子どもの成育を支える(2012年1月〜)

被災者の生活再建に向けた支援(2011年4月〜)

岩手県沿岸部の「仮設住宅」および「公営・民営住宅」に入居された約7,000世帯に、扇風機、掃除機、暖房器などを提供しました。
また、同県沿岸部の「在宅」被災者にも石油ファンヒーターを提供しました。

避難所生活を乗り切るための支援(2011年3月〜5月)

宮城県と岩手県の計8市町村の避難所に向けて、各種食料や食器、衛生関連用品や冷蔵庫、掃除機など、避難されている方々が必要としている品を届けました。
2011年3月〜の支援物資実績はこちら(2012年1月現在)

被災地を活性化するためのサポート

FIDRは被災地で行われる様々な活動の応援をしています。 サポート報告

被災地より

刻々と変化している被災地の現状を、FIDRスタッフがお伝えいたします。 被災地より