「FIDRカフェ FIDR職員と話そう! ~カンボジアの子どもたちと公衆衛生について〜」を開催しました
1月15日、お茶の水クリスチャンセンターにて、交流イベント「FIDRカフェ FIDR職員と話そう! ~カンボジアの子どもたちと公衆衛生について〜」を開催しました。
「FIDRカフェ」とは、「知ること、話すことからはじめよう!」をコンセプトに、国際協力やFIDRの支援活動について関心のある方々が交流するイベントです。今回は「FIDRや国際協力に関心のある人たちと交流したい!」という想いを持つボランティア有志メンバー3名が中心となって企画し、当日の司会進行やディスカッションのファシリテーターも担当してくださいました。
当日は、FIDRのボランティアの方、メールマガジン購読者やSNSフォロワーをはじめとして、年齢や立場、国際協力の経験の有無も様々な12名が参加してくださいました。
はじめに、司会進行を担当した企画メンバーの田中さんとFIDRの伊藤職員が「カンボジアの子どもたちと公衆衛生」をテーマにトークセッションをおこないました。その後、3グループに分かれておこなったディスカッションでは、トークセッションで特に取り上げられた「カンボジアの子どもたちの栄養状況」について、どのようにすれば改善していけるかを、知識と行動の2つの視点から考えました。

公衆衛生について説明する、司会進行の田中さん(右)

大学院で研究した「カンボジアの子どもの栄養状況」について話す伊藤職員(左)

企画メンバーがファシリテーターとなり、活発なディスカッションが行われました。
参加者の皆さんからは、「楽しくディスカッションできて良かった」「(FIDR職員からの)話を聞き、参加者とディスカッションできて、面白かった」という感想を寄せていただきました。
また、企画メンバーは、「ファシリテーションの経験が少なかったため緊張したが、参加者の皆さんが様々な意見を出してくださりスムーズに進めることができた」「幅広い年齢・職業の方が参加してくださり、行動変容や企業といった観点から、ブレインストーミングのような興味深い議論ができた」と、参加者の方々との交流を楽しみながらイベントが運営できたそうです。
参加してくださった皆さん、企画メンバーの皆さん、ありがとうございました。
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