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新病棟の引き渡しに向けて準備を進めています

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カンボジア小児外科支援プロジェクトでは、活動拠点であるクラチェ州病院に外科・産科病棟を建設しています。昨年12 月に着工して以来、工事は順調に進み、10月にほぼ完成しました。

10月末にはクラチェ州病院関係者、施工会社、州保健局と、日本から専門家がオンラインで参加し、施工状態に不具合がないかを確認する竣工検査を行いました。また州保健局や州病院が主体的に運用およびメンテナンスを行っていけるように、施工会社による分電盤や貯水タンクの使い方についての共有がされました。現在は正面入り口にかける病棟文字盤や病室のネームプレートの作成を進めている他、患者ベッド、点滴スタンド、薬品棚などの備品をそろえ、安心・安全に病棟が運用できるよう準備を進めています。家具や備品も管理の面を考慮し、大半はクラチェ州やプノンペンから調達しました。

新病棟の運用方法や、職員と患者のための院内ルールについても、外科スタッフと議論を交わし、彼らが設備や家具の管理、病棟全体の衛生管理を自主的に行っていくことが合意されました。

12 月上旬を目途に、FIDR から病院側への新病棟の譲渡式典を行う予定です。

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