支援する
menu

オンラインで日本とカンボジアをつないでインタビュー

5f8db1d4c8a24cc9aad42f7b8c71244b-1675327004.jpg

コロナ禍で、オンラインの世界の広がりや、可能性を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。FIDRも、コロナ禍で新たな試みを行っています。

先日は、東京にあるFIDR事務所と、支援先であるカンボジアのクラチェ州病院をつないで、東京事務所の広報担当者から病院の看護師へ、直接インタビューを行いました。
これまでであれば、インタビューは、広報担当者からの質問に基づき、カンボジア事務所のスタッフが代理で当事者に行っていたので、大きな変化です。

直接インタビューでは、質問への回答だけでなく、表情や声のトーンも知ることができました。何より、同じ時間を共有し、遠く離れたクラチェ州にいる看護師さんや医師を、ぐっと身近に感じました。

インタビュー内容は、近日中にウェブサイトで報告します。どうぞお楽しみに!

その他の活動レポート

  • 令和6年能登半島地震緊急援助

    珠洲市の小中学校の子どもたちにお弁当の提供が始まりました

    2024.02.21

    珠洲市の小中学校の子どもたちにお弁当の提供が始まりました

    日本 緊急援助事業 ピックアップ
  • 出張セミナー

    ヤマザキ製パン従業員組合の若手組合員の方々へ、活動を紹介しました

    2024.02.20

    ヤマザキ製パン従業員組合の若手組合員の方々へ、活動を紹介しま...

    日本 広報啓発事業