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東京で「FIDRカフェ」を開催しました

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10月16日、ECOM駿河台(東京・御茶ノ水)にて、「FIDRカフェ『知ること、話すことからはじめよう、国際協力 ~カンボジア・ベトナム・ネパールで働くFIDRスタッフと話そう~』」を開催し、20・30代を中心に70代までと幅広い年齢層の学生や社会人、計13名にご参加いただきました。

はじめにカンボジア事務所長の高橋と、ベトナム事務所長兼ネパール事務所長の大槻が、国際協力の道に進むようになったきっかけや、FIDRに就職するまでの経緯、開発途上国で仕事をする上で大切にしていることについてお話ししました。その後、2つのグループにわかれ、国際協力に関して疑問に感じていることや悩みについて、参加者と発表者が意見交換しました。

両事務所長は、「誰かのために役立ちたい」と思ったときが国際協力に関わる絶好のタイミングであり、年齢も資格も関係ないこと。また、直接的に誰かを助けることだけではなく、フェアトレード商品を買ったり、一人ひとりが身近な人を幸せにしたりすることも、巡り巡って"国際貢献"になるのではないか、とメッセージをお伝えしました。

参加した方々からは、
「(事務所長2名の現職に)辿り着くまでの経緯がそれぞれ違って、参考になりました」
「様々な方の国際協力に対する考え方が聞けて、刺激を受けました」
「国際協力は難しいことではなく、今の私にもできることだと分かりました」
等のご感想をいただきました。

今後も皆さんといっしょに国際協力について考え、アクションを起こすための場を設けて行きたいと思います。この度のご参加、ありがとうございました。

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