おいしく食べて、能登を応援しよう! 能登半島産の塩を使用した「塩クリームブリオッシュ」が販売されます

FIDRと株式会社ヴィ・ド・フランス様のコラボレーションで、能登半島の復興を応援するパンができました。明治時代からつづく「流下式製塩」という製法で、能登半島の珠洲市においてつくられた塩を使用しています。2026年8月1日から全国で販売が開始。お買い求めいただくことが、能登半島の復興の応援になります!
2024年1月1日に発生した能登半島地震は、石川県を中心に甚大な被害をもたらしました。多くの尊い命が失われ、住宅や道路、水道などの生活基盤が大きく損壊しました。その後、復旧・復興が進められる中、同年9月には奥能登地域を記録的な豪雨が襲い、浸水や土砂災害によって被災地は再び大きな被害を受けました。
FIDRは、2024年2月より、能登半島の珠洲市・輪島市において、緊急復興支援を継続しています。
現地では、今も、住宅の再建、地域産業の復興など、多くの課題が残されています。人口流出や高齢化も進み、地域の再生には長期的な支援が欠かせません。
その一助として、このパンが生まれました。
このパンには、能登半島の先端に位置する石川県珠洲市において、明治時代から受け継がれる「流下式製塩」という伝統的な製法でつくられた塩を使用しています。海水をよしずに繰り返し流し、太陽の光と海風の力でじっくり濃縮した後、平釜で丁寧に炊き上げます。こうして生まれる塩は、海水本来のミネラルを豊富に含み、まろやかな塩味と豊かな旨み、ほのかな甘みが特徴です。能登の自然と職人の技が育んだ味わいが、パンのおいしさを引き立てます。


製品名:塩クリームブリオッシュ(「のと珠洲塩」使用)
販売場所:全国のヴィ・ド・フランス、デリフランス店舗、金沢ジャーマンベーカリー全店舗
販売期間:2026年8月1日~9月30日(予定数に達し次第販売終了)
株式会社ヴィ・ド・フランス様の商品紹介ウェブサイトはこちら
能登半島地震で被災され、復興に向けご尽力されております石川県の皆様に対し、微力ながらご支援・応援できるよう、「珠洲市で生産された伝統的な製法の塩」を配合したクリームパンをヴィ・ド・フランス(デリフランス)全店で発売したいと思い、この商品を開発しました。
夏のミネラル補給も兼ね、口溶けの良いブリオッシュ生地とカスタードクリームに、「のと珠洲塩」を配合しました。冷やしても美味しい規格として、女性の製品開発担当者と試作を重ね、全国のお客様にお薦めできる商品を創ることができました。
商品をお求めいただくことで、お客様にも能登の復興を応援いただけます。
ヴィ・ド・フランスは、国際開発救援財団とともに、能登の復興を応援しています。
