FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

ボランティアをする

子どもの未来の可能性をひらく方法

時間やスキルを活かして、FIDRの活動に参加しませんか?あなたのボランティアが、国際協力を推進する大きな力になります。職業上のスキルや専門知識を活かしたボランティア「プロボノ」への参加もお待ちしています!

主なボランティア活動内容

種別 主な活動内容 活動場所
事務局
ボランティア
広報物等の発送
国内各種イベントの企画立案・実施
翻訳(日本語⇔英語)
調査・情報収集
データ入力
東京事務所
(千代田区)
アクセス
イベント
ボランティア
FIDRが開催する/出展するイベントにおける広報活動など イベント開催場所
在宅
ボランティア
翻訳(日本語⇔英語)
調査・情報収集
ご自宅
プロボノ ご自身のスキルを活かした、広報活動等のお仕事(ウェブサイト制作、イラスト、デザイン等) 活動内容による

ボランティア活動日時

原則として 月曜日〜金曜日 10:00〜17:00まで(応相談)
※1日2時間以上活動可能な方、継続的に関われる方を歓迎します。
※活動日は、月1日程度から週数日まで、ご相談に応じます。
※イベントボランティア、在宅ボランティアの場合、日時はこれに限りません。

ボランティアに参加するには?
〜お問い合わせからボランティア参加まで〜

1. オリエンテーションへ参加

事前にFIDRの活動とボランティア活動内容について説明するオリエンテーションを行い、ご希望、ご質問等もその場で伺っています。
※オリエンテーションの日時は原則として上記「ボランティア活動日時」内で行います。
※オリエンテーションへのご参加が難しい場合でも、ボランティアにご登録いただくことができます。お問い合わせ時に、ご相談ください。

2. ボランティアへ登録

ご登録いただいた方へ、FIDRから定期的にボランティア募集情報をメールにてお送りします。

3. ボランティア開始

FIDR東京事務所、あるいはその他の場所で、ボランティア活動を始めていただきます。

お問い合わせ、参加申し込み

「お問い合わせ」フォームから、お申し込みください。
※フォーム内「ボランティア」に必ずチェックしてください。
※フォーム内「お問い合わせ内容」欄に、@オリエンテーションへの参加の可否 A参加希望日時(複数)をご入力ください。

FIDRボランティア&プロボノの皆さんの声

●Oさん/20代・大学生

もともと、開発途上国への支援に関心があって、大学の授業でNGO/NPOの開発支援について学んでいました。机上の勉強だけでなく、実際スタッフの方やお仕事に関わってみたいと思い、ボランティアを始めました。

週に1回、FIDR事務所で5時間程作業をしています。大学の授業の都合などで、定期的に行けない時もありますが、フレキシブルに対応してもらえるので、続けられます。基本的にはその時期に必要とされている事務作業のお手伝いですが、会議やワークショップなどの企画にも参加し、ボランティア(学生)目線で意見を出させてもらい、そこから学ぶことがとても多いです。また、NGOの仕事に直接かかわり、知ることのできる事柄の幅が広がりました。

そして何より、間接的ではありますが支援が届く先にいる方の支えになっていることに、やりがいを感じます。
お昼はスタッフの皆さんと食べることが多いのですが、皆さん気さくで、世代は違っても話していてとても楽しいです。

●Hさん/20代・社会人

週1回、定期的に事務局ボランティアをしています。 もともと勉強しているカンボジア語を活かせるボランティアを探していて、FIDRと出会いました。どんなボランティアでも、とにかく行動してみようと思って始めました。ニュースレターの発送作業や事務作業のほか、広報媒体づくりにあたってボランティア目線で意見を出すなど、主に広報や支援者さんへの対応のお仕事をしています。

ボランティア活動を通して、非営利団体は、多くの個人・企業に支えられていることを実感しました。また、どれも責任を持ってやらねばならないお仕事なので、気が引き締まります。「ボランティア」という立場で、少しはお役に立てているのかな、と感じます。

お仕事が終わった時に、スタッフの方からかけていただく「助かりました」等々の言葉に、「良かった」と嬉しい気持ちになります。事務所は、和やかかつ真剣さを感じる雰囲気で、居心地がいいです。そして、スタッフの方とお話するのも楽しいです。

ボランティア中は作業に集中できる環境であり、活動の映像やニュースレターなどから、現地のいろいろな情報に触れることができます。

●国際協力イベント 実行委員の皆さん

日本最大の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2015」(以下グロフェス)にFIDRが出展したブースの企画、運営を行いました。2か月の準備期間中、来場者がFIDRの活動を理解し、開発途上国における課題や支援について考察できるよう、カンボジアの農村の模型とそれを活用した「村の課題解決ワークショップ」をつくりました。また当日は、ワークショップの進行役を務め、FIDRの活動を来場者に紹介しました。
※全文はFacebookでも掲載しております FIDRのFacebookはコチラ

●濱田さん(社会人)
東日本大震災のときに、「自分にも何かできることはないか」と強く考えるようになったことが国際協力を意識したきっかけです。実行委員を通じてFIDRの活動を知り、支援する側も現地の人たちの目線で考えること、また現地の人たちが積極的に情報を発信することで、地域を活性化させていくことが大事だと思いました。

●児島さん(大学院生)
大学でカンボジアにおける課題解決を目的とした研究に携わっており、カンボジアで活動するFIDRに興味を持ちました。グロフェスの準備は少し大変でしたが、最初から最後まで責任持って関われたので達成感がありました。もっといろいろな人に参加してもらい、国際貢献を盛り上げたいです。

●田口さん(社会人)
社会人になってから友人の誘いを受け、FIDRの事業地へのスタディーツアーに参加して以来、ボランティアとして関わっています。グロフェスでは、カンボジアの農村をイメージした模型を作ったことで、目に見えるものを見ながら議論することの大切さを実感しました。

●若林さん(社会人)
10歳のとき、旧ユーゴスラビアの難民問題を知りました。母国で暮らせず、他国に逃げている状況を知り衝撃的を受けたことが、今の仕事に繋がるきっかけです。グロフェスでは、FIDRの活動を十分に説明できなかったことが残念だったので、今後は、もっと国際協力について勉強し、知識を深めていきたいです。また。より多くの人に「国際協力」に関心を持ってもらうために、個人の想いを含めて活動の大切さを伝えていきたいです。

●須口さん(社会人)
小学生のとき、先生から世界の貧しい国々の人々のことを教わり、「健康で何不自由ない自分は、人の役に立つ人間にならないといけない」と思うようになりました。社会人になってから、大きなイベントに参加できること、人と話すこと、パネル作りやディスプレイが好きなので楽しんで参加しています。

●関根さん(大学生)
大学生がカンボジアに小学校を建てるノンフィクション映画を観て、また、母が中国の農村で育った事実を知り、もっと世界の貧困を知りたいと思うようになりました。今回、日本にいる人へ、もっと自身の生活と途上国の現状が密接な関係にある事実を知らせることが途上国支援に必要なことだと思うようになりました。

●≪プロボノ≫しらかた みお さん(絵本作家・イラストレーター)

私は元々、イベントのチラシやロゴづくりなど、よくプロボノに携わってきました。それは、「私の技術で喜んでいただきたい。何かお役に立てるなら立ちたい」という気持ちがもとになっています。

でも、そういう小さな善意の集まりが、いつの間にか大きな変えがたいものを変えられたり、融和を生んだりするのではないかと思っています。きっとその先に、世界平和もあるのではないでしょうか。また、個人的には、お金を頂いていない強みと言いましょうか、自分のしたいことを強く押し出せるのがプロボノの魅力ですね。

今回、FIDRの活動地・ベトナムのカトゥー族の村を、粘土で描きました。作品では、伝統的なダンスを踊る村民の「力強さ」や、機を織る女性と子どもたちなど、カトゥー族の日常生活の様子から感じた「温かさ」を表現しています。
※完成した作品は、FIDRの広報に役立てさせていただきました。また作品のオリジナルは、ベトナム・カトゥー族の村に寄贈されました。
しらかた みお さんのプロフィール
武蔵野美術大学卒。2003年、初めて制作した「あかちゃんおばけまちにいく」が絵本コンテストで大賞を受賞。2005年よりイラストレーターとしても活動開始。絵本や紙芝居を出版するかたわら、情報誌や地元月刊誌などのイラストルポにも力を入れている。

お問い合わせ

お問い合わせフォームをご利用いただくか、下記まで直接お問い合わせください。
ボランティア担当
TEL:03-5282-5211
E-mail: info@fidr.or.jp お問い合わせ