FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

法人賛助会員になる

賛助会員とは?

開発途上国の子どもたちが健やかに育つことのできる社会を、FIDRと一緒に創っていく、継続的なサポーターです。
賛助会費による継続的なご支援が、子どもたちを取り巻く困難を解決する「国際協力」や、国内外での迅速な「緊急援助」を実現します。

賛助会費について

法人賛助会費 年会費1口 100,000円
※1口以上で、何口でもお申し込みいただけます。
※FIDRは、内閣府から公益財団法人に認定されています。賛助会費は税制上の優遇措置の対象となります。寄付金控除について

※賛助会費は、事業費のほか、管理費等にも使わせていただきます。

ご支援の成果をお伝えする方法 〜FIDRからのご報告〜

皆さまのご支援により行った事業活動の成果と、賛助会費の使い道をお伝えします。
●ニュースレター(年4回) 各プロジェクトの進捗や成果、支援の背景となる開発途上国の状況をお伝えします。
●年次報告(年1回) 1年間の活動成果をお知らせし、会計報告を行います。
●スタッフによる報告会 映像などを用いてプロジェクト地や活動の様子を分かりやすく報告します。賛助会員は無料でご参加いただけます。また、社員や関係者の方々向けの社内報告会も開催しています。

法人賛助会員の入会お申し込み

お問い合わせフォームをご利用いただくか、下記まで直接お問い合わせください。
お申し込みにあたっては、賛助会員規則をご一読ください。
TEL:03-5282-5211
お問い合わせ

法人賛助会員のご紹介

FIDRは290を超える法人賛助会員の皆様からご支援をいただいています。
法人賛助会員名簿(2016年7月現在)

よくある質問

Q1. FIDRは、どうやって子どもたちを取り巻く困難を解決するの?

A1.

子どもたちを取り巻く困難は、国や地域によって様々です。
FIDRは、各地で現地の人々と一緒に、困難の根本に何があるのかを見極め、それを解決できるよう、保健医療・農業・食糧・教育・栄養・産業育成などのプロジェクトを行います。詳しくはこちら

Q2. 賛助会費で、どんなことができるの?

A2.

FIDRが大切にしているのは、現地の人たちが「子どもたちを取り巻く困難」を自ら解決できるようになること。その力をつける様々な活動が、賛助会費によって行われています。

例えば・・・

法人賛助会費100,000円で、
166世帯が、米作りを学ぶ研修を受けることができます。

カンボジアの農村では、栄養不良の子どもの割合が、都市に比べて1.5倍の高さです。
課題は食糧不足。農業技術の低さのため、農家は主食の米でさえ自給できない期間に毎年見舞われます。
今、FIDRが支援する39の村では、稲の収穫量を上げるための農法や野菜作りを学び、実践しているお母さんがたくさんいます。

お問い合わせ

お問い合わせフォームをご利用いただくか、下記まで直接お問い合わせください。
支援者サービス・マーケティング担当
TEL:03-5282-5211
E-mail: fidr@fidr.or.jp
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