FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。

専門性・本業を活かした支援をする

企業・団体の皆様がお持ちの専門的な技能や、商品・サービスを活かすことで、効果的な国際協力が実現できます。

株式会社グラファイト

ウェブサイト・キャンペーンサイトの構築・管理や、サーバー構築・運用などを手がける株式会社グラファイトは、2007年より、カンボジア国立小児病院給食支援プロジェクトの特設サイトの構築と、サーバーの提供を無償で行ってくださっています。このほか、FIDRのウェブサイトの情報更新にあたっても、技術的な貢献をいただいています。
特設サイトは、カンボジアの子どもたちの栄養状況や病院給食に関する問題を多くの方々に伝えるとともに、当プロジェクトへのご理解とご支援の拡がりにつながっています。

国立小児病院給食支援プロジェクト 特設サイト 国立小児病院給食支援プロジェクト 特設サイト http://kyu-shoku.jp/

株式会社ヤマザキエンジニアリング

製パン機器の開発設計、建築設備の設計工事を行う株式会社ヤマザキエンジニアリングは、FIDRが国内外のプロジェクト地で建設支援を行う際に、設計に関する技術的なアドバイスをくださっています。
2006年には、カンボジア国立小児病院内の給食棟建設について、2011年には岩手県宮古市・岩泉町での仮設保育園舎建設にあたって、設計段階から助言をいただきました。
同社の助言により、質の高い建物を造ることができ、カンボジアでは病院職員、ひいては患者のこどもたち、岩手県では保育園児や関係者にとって、快適で安全な環境を提供しています。

カンボジア国立小児病院内の給食棟(2006年完成) カンボジア国立小児病院内の給食棟(2006年完成)

株式会社グリーンマウス

美容シザーの製造・販売を行う株式会社グリーンマウスは、2010年より、美容室で使用されるシザーやコームなどをご寄贈くださっています。これらの道具は、FIDRがカンボジア少女保護自立支援プロジェクトにおいてサポートしてきた、人身売買の被害にあい保護された少女たちの職業訓練に役立てられたほか、保護施設を出て美容室を開業する少女たちに贈られました。
日本で使用されるシザーなどの道具は、品質の高さから、理容研修を受ける少女たちをはじめプロジェクトの関係者にも大変喜ばれ、励みとなっています。

美容の職業訓練の様子 美容の職業訓練の様子

株式会社ヤマザキ

社員食堂やレストランの運営を行う株式会社ヤマザキは、FIDRとのコラボレーションで、東日本大震災の被災地の支援につながる食材の調達とメニューの企画・提供を行っています。
2012年10月に開始した最初のメニューでは、岩手県山田町で加工された「イカフライ」や「イカリング」を使い、日替わりの「東北復興支援メニュー」を企画。同社が運営する企業の社員食堂で提供しました。
「ランチで、復興支援ができる」この取り組みは、被災地の地域産業復興の一助となっただけでなく、多くの方々が日常生活の中で「復興支援」に携わる機会となっています。

メニューの一つ、鶏肉とグリルイカリング和え メニューの一つ、鶏肉とグリルイカリング和え

株式会社エクシング

「JOYSOUND」ブランドで業務用カラオケ事業などを展開している株式会社エクシングより、東日本大震災の被災者の方々が利用できるよう、一体型カラオケシステムを無償で提供いただいています。
このカラオケシステムは、2012年3月より、FIDRが支援する岩手県山田町の仮設住宅団地などで開催される「カラオケを楽しむ会」、「お花見会」、「ご苦労会」など各種イベントへ無料で貸し出され、住民の方々が交流し、楽しいひと時を過ごすために役立てられています。

カラオケセットで歌い、楽しいひとときを過ごす住民の方々(山田町の仮設住宅団地において) カラオケシステムで歌い、楽しいひとときを過ごす住民の方々(山田町の仮設住宅団地において)

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お問い合わせフォームをご利用いただくか、下記まで直接お問い合わせください。
支援者サービス・マーケティング担当
TEL:03-5282-5211
E-mail: fidr@fidr.or.jp
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