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FIDRは、東日本大震災発生直後より、被災地での緊急・復興支援活動を行っております。
今後も2014年3月まで、岩手県沿岸部を中心に、被災地の方々のニーズにきめ細かく応え、復興への歩みを促進するよう様々な支援を続けてまいります。
◆東日本大震災緊急・復興支援におけるFIDRの方針
| 1.避難所生活を乗り切るための支援 | |||||||||
| 3.子どもの笑顔をとり戻す支援 | |||||||||
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4.地域の人々の命と暮らしを支える支援 | ||||||||
1.避難所生活を乗り切るための支援(2011年3月〜5月)宮城県と岩手県の計8市町村の避難所に向けて、各種食料や食器、衛生関連用品や冷蔵庫、掃除機など、避難されている方々が必要としている品を届けました。
2.被災者の生活再建に向けた支援(2011年4月〜)岩手県沿岸部の8市町村の「仮設住宅」および「公営・民営住宅」に入居された約7,000世帯に、扇風機、掃除機、暖房器などを提供しました。
また、同県沿岸部8市町村の「在宅」被災者にも石油ファンヒーターを提供しています。
@.仮設保育所の開設支援(2011年7月〜2年間)津波により壊滅的な被害を蒙った保育園の、仮設園舎の建設及び備品の配備等を支援しています。
A.部活動サポートプログラム(2011年7月〜)中学校と高等学校の生徒たちにとって、貴重な学びと経験を得る場である部活動を復活できるよう、岩手県と宮城県沿岸部の学校で津波により損失した部活動用具の購入や修理、設備の整備を支援します。また、震災の影響による様々な制約の中においても、子どもたちの部活動の機会が失われないよう、活動費の支援をします。
B.中高生ボランティア・サポートプログラム(2011年7月〜)被災地の復興に役立ちたいと思う岩手県・宮城県・福島県の中学生、高校生が、様々な形でのボランティア活動を企画し、実行するために必要な道具や経費を支援します。
C.子ども向けイベントの開催(2011年12月〜)被災地の子どもたちを対象としたイベント開催を行います。
子どもから高齢者までが安心して暮らしていけるように、行政や地域の人々と連携しながら、今後直面しうる課題に対する有効な解決策と防止策を提供します。
@コミュニティーの再構築自治会形成のサポートや地域イベントの開催等を通じて「地域の絆構築」を支援します。
A買い物支援仮設住宅で過ごす高齢者や、自家用車を失い日々の買い物の交通手段に困っている方々のために、買い物バスの運行等を支援します。
B日常生活での安全の確保バス停待合室の設置や仮設住宅団地への消火栓の配備などにより、暮らしの身近なところで発生しうる危険を防ぐ支援をします。
被災地からのFIDRスタッフの声をお届けします。