HOMEアクセスお問い合わせ検索メディア掲載一覧English

FIDR

FIDRとは FIDRの活動 FIDRを支援する お知らせ

FIDRの活動

HOME > FIDRの活動> 緊急援助> チャワカッチェリ拠点病院小児病棟建設> スリランカ

スリランカ

 民族、宗教、階層問題が複雑に絡み合うスリランカでは、1980年代から政府とLTTE(タミル・イーラム解放の虎)を中心とする勢力との間に激しい抗争が続いた結果、6万人以上の人命が失われました。2002年2月に、半永久的停戦合意が結ばれ、荒廃した社会の建て直しに取りかかりましたが、2004年末、スマトラ沖大地震による津波で広く沿岸部を破壊されてしまいました。そのためにスリランカへの復興支援が一層求められる状況となりました。
 FIDRは、保健や医療などの福祉を人々が享受できるようになることがこの国の平和醸成を下支えすると考え、かつての戦乱で破壊された病院の再建に取り組んでいます。

主な事業

チャワカッチェリ拠点病院小児病棟建設

スリランカ概要

photo○面積
65,607km2(北海道の約0.8倍)


○気候
赤道のすぐ北で、北緯5~9度のインド洋に浮かぶ島。海岸部・低地では年平均気温26℃、高地では年平均気温が16℃。
南部・南西部では、5月〜10月が多雨期である。北部・北東部・北西部では10月下旬〜12月の多雨期を除いては乾燥している。


○人口
約1,946万人(一部地域を除く)(2005年) 平均寿命は、74.0歳


○経済
自然公園、仏教寺院訪問を中心とした観光業、紅茶を代表とするプランテーション産業、宝石業、漁業、繊維製造業などが主な産業となっています。

出典:外務省、国連開発計画(UNDP)ほか


現地パートナー:セワランカ財団

 内戦被災者、コミュニティーの救済・復興の為に、1993年に設立された現地大手NGO。
 2004年末以降は、津波被災地の復興にも取り組んでいる。
 セワランカ財団は、FIDRの病院建設事業の現場でのモニタリング、事業関係者とのコーディネーションに協力。





会員になる 寄付をする

FIDRの活動